80年代のおもいで

80年代後半から90年代前半をコンプティークをともに過ごした。「スナッチャー」と出会ったのもコンプティークのおかげだった。

黒田幸弘さんの「クロちゃんのRPG千夜一夜」を読んで「なんでこういう笑えるプレイができないのかなあ」と、TRPGのプレイをお笑い方向に誘導するGMを目指していた。

もう大学入る頃にはコンプも読まなくなっていたし、TRPGもやらなくなっていた。

中野豪さんの名前は、若きオタクの思い出だった。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20060512k0000m060095000c.html

50歳。ぼくはこんななので、人がどんな病気にかかろうと「若すぎる」などとはもう言えなくなってしまったけれど。でもこの人のイラストがなければぼくはTRPGに興味を持つことはなかったかもしれない。